日記

8年で19kg減。LLサイズからSサイズへ【減量歴(前半)】

「NATSU先生、ずっと細いんですか?」と週1回は生徒さんにご質問を受けるので、私の減量歴を記事にします〜笑

8年で19kg減

現在の体重は46kgですが、8年前まで65gありました。身長は166cmで高い方ですがこの体重は結構ぶーちゃんです。服はLLサイズですので可愛いレディースブランドはMサイズまでしか展開が無いので、もちろん身体が入りません。今でこそ短パン&タンクで毎日過ごしてますが、そのころは腕が太いのでタンクトップは恥ずかしくて着れませんし、膝がハンバーガーみたいなので、膝上のスカートやパンツなんて絶対無理でした。


高校生から20代はほぼ65kgをマーク。

ずっと痩せたくて、日々想いはあるのですが食べることをやめられないので全く痩せませんでした。しかし年に1回、ダイエットが成功し、1ヶ月で5kgほど痩せるのですが、1ヶ月ほどキープしてリバウンドして元どおり。無理な食事制限が永遠には続かず、というのが理由です。

「太っていること」が最大のコンプレックス

私にとって「太っていること」は小学生からのコンプレックスでした。小学1年生から「痩せたい〜」とずっと思って人生生きてきました。何かうまく行かないと太っているから、人の前に出て大きな声を出すのも、太っている人は少し遠慮しないといけないと思っていました。

マラソンを初めて50kg台に・・・!

30歳でマラソンを初めてやっと60kg台から抜け出すことに成功しました。まだまだぶーちゃんですが、憧れの50kg台をマークすることができ、ワーイやっと普通の女子になれた〜と喜びました。


高機能タイツを履いてましたw

マラソンにハマった!

練習すればするほどタイムが速くなり、また周りに負けたくないという執着心やら、アドレナリンやらで、どんどん走ることにどっぷりハマっていったのです。そして最終の私の目標は国際女子のレースに出場することになったのです。つまりフルマラソンに命をかけていました。


Jognoteで記録をつけていました。月間300kmが基本。2日以上の休足はなし。

練習内容は、週末は30kmのロング走、水曜日はポイント練習として心臓が飛び出してきそうなほどの心拍で走るスピード練習をしていました。毎週、限界に挑んでました。真夏は練習が鈍るので大阪城ナイトランというレースに参加して無理矢理、スピードを追い込んでたり試行錯誤して楽しんでました。

趣味の友達ができた

走るというただそれだけのことを通じて、年齢・性別・職業を意識しない趣味の友達というものができました。絶対出会わなかったタイプの人たち。街中で見かけても声をかけることはまずなく。でもとっても好きな仲間で、ただ一緒に練習しながらアホなことを話したり熱いことを話すのが楽しかった。そんなこんなで体重とマラソンタイムの結果から自分にも自信がついてきました。


年齢・性別・職業を意識しない趣味の友達。みんなで60kmの京街道をマラニック

しかしいくら走っても55kgより体重が減ることはありませんでしたね〜。
私はこのあとヨガで46kgまで減量することに成功するのですが、またそれは別の記事で。