こんばんはヨガとりっぷです。今日先生に腰椎のアーチがないと言われ、朝昼晩5分ほど腰の下にクッションを引くよう言われました^^; またこれについてはTTCが落ち着いたら詳しく調べてみようと思います。
背骨はどの骨で捻っているでしょうか?
先生に質問され、わたしは自信満々に「腰骨!」と答えましたが、ところが胸の骨なんですねぇ〜〜笑
なぜ胸椎かというと、椎体(骨の大きなとこ)からの突起部が関係しています。腰椎は椎体の突起が捻ろうとするとぶつかって捻れないのに対し、胸椎は突起のあたりが少ないので大きく捻れるのです。
◉油断するとノーガードな腰が動く
胸椎には肋骨がガッツリくっついてます。しかし腰椎のまわりに骨はありません。腹筋を緩めた状態では、ガードされてない腰が優先的に動いていってしまうんですね。そうなった時どうなるかというと「腰が痛い」状態になっちゃうのです。身体がもともと機能できないことをされてるのに対して悲鳴をあげてるってことなのです。
捻りとアーサナ
ねじりのポーズで不安定になった経験はないでしょうか?
背骨を捻ることにより自然と骨盤が動くからです。例えば、誰かに呼ばれて後ろを振り返ると自然と腰もついていきますよね。
そしてさらに骨盤と大腿骨は繋がっているので脚もついていきます。
つまり、捻りのポーズでは意識して骨盤を固定してから捻る必要があるのです。
◉ポーズを安定させるテクニック
骨盤を固定する力の入れ方のテクニックとして太ももの内旋、外旋を意識するだけで安定します。
