こんばんは、健康と同じくらい遊ぶことを目的に日々エクササイズをするヨガとりっぷです。私たちには遊んだりスポーツするためにATP(アデノリン三リン酸)というエネルギーが必要なのです。
筋収縮の仕組み
遊ぶとき筋収縮しますよね!
筋収縮は、アクチン、ミヨシンというタンパク質の繊維がお互いにスライドしておこります。※アクチンとミヨシンは大きくなりますが数は増えません。
そのミオシンにはATPが必要なのです。
ATPはもともと筋肉や内臓の中に少しだけあるのですが全然足りません。えー!じゃあ遊べないじゃん( ; ; )となりますが…
ATPは作れます!
グルコースと呼吸によって取り入れた酸素(O2)が合わさり、それが分解されATPを作り出されます。いわゆる有酸素運動をしてる状態というわけです🏃♀️
動けば遊べる!なんてステキなエンドレスな仕組みなのでしょうか。
〈式〉
グルコース+酸素(O2)→ 熱+水+CO2+ATP
グルコースとは?
・血液の中にあり、グリコーゲンとなり肝臓に溜まります。
呼吸のプロセス
私たちが外から吸ったO2が『肺→血液→細胞』と流れ、CO2になり『→血液→肺』と、また戻って行き、吐き出します。
つまり沢山のO2を取り入れることが出来れば、もっともっと動けるということですね!
有酸素運動
・酸素が必要な運動
・血液中のヘモグロビンとミヨグロビンがO2を組織へ運び、代わりにCO2を肺へ戻す働きをしています。
※運搬:ヘモグロビン 貯蔵:ミオグロビン
・持久力
・赤い筋肉
・細い筋肉
無酸素運動
・後で酸素を補給しないと酸が溜まる
・瞬発力
・白い筋肉
・太い筋肉
酸素って大事なのね!
いかに酸素が必要かということがわかったと思います。
効率よく血液から細胞へO2を増やす『カパラパティ』という方法については別の記事で。
